正直屋は着け心地が魅力の指輪専門店
正直屋は明治19年に神戸の地に誕生した結婚指輪や婚約指輪を扱う専門店です。
職人が手間と時間を惜しまず、一つ一つ丁寧に作っています。
正直屋のこだわりは、指にはめていることを忘れてしまうような自然の着け心地にあります。
結婚指輪を毎日身に着けているという人も多いと思いが、指輪をしていると気になってしまうので苦手という人もいるのではないでしょうか。
正直屋のリングには全て「内甲丸」という技術が施されています。
「内甲丸」はリングの内側を丸く削り出す技術で、指とリングが接する部分の面積を小さくすることができます。
それにより驚くほど指通りが滑らかになり、身に着けていても違和感を覚えることがなくなります。
正直屋のリングには、その他にも匠の技が随所に散りばめられています。
例えばミル打ちは指輪の表面に細かな粒を連続して彫り入れる技術ですが、デザインに合わせて彫りの深さや粒の大きさを調整することは熟練した職人にしかできません。
